アブノーマルプレイの中でも首絞めプレイに注目して、その危険性について解説しています。

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危険すぎる首絞めプレイ

素人には危険なプレイ

世の中には色々なフェチを持った人がいますよね。
同性愛だったり露出が好きだったり
アブノーマルプレイにハマったりと様々なフェチがあります。
そのアブノーマルプレイの中でも特に危険度が高いプレイが
首絞めプレイです。した事がある人はあまりいないと思うので
簡単に説明すると女性の首を布や手を使って息ができないようにします。
すると脳に酸素が行き渡らなくなるので一時仮死状態になるのです。
そこで半幻覚症状になり脳がそれを快感と捉えるのです。
一説によると薬を摂取した時と同じような快感を得る事ができる…
という事らしいです。聞いているだけで苦しくなるようなセックスですが
実際に行われているプレイで、首絞めを専門にした
アダルトビデオも販売されています。
ですが素人がやる場合はかなり危険なプレイなのです。
今回は首絞めプレイの危険性について解説していきます。
まず一つ目の危険性は首を絞めたり鼻や口を押さえる事で
体にある毛細血管が破裂してしまい内出血を起こす可能性があります。
内出血ができると顔に青紫色の斑点ができてしまい
一生残る傷になるかもしれません。
特に女性の場合は顔に傷が残ったら絶対に嫌ですよね?
さらに危険なのが首を絞める事によって
脳細胞が破壊されてしまう事です。
首絞めプレイは首の頸動脈を止める行為ですので
脳への酸素が低下してしまいます。
その結果脳細胞が破壊されてしまう危険性があります。
脳細胞は一度死んでしまうと二度と再生しないので
後々、体に深刻なダメージを与えてしまうかもしれません。

体に後遺症が残る場合も

次の首絞めプレイの危険性ですが依存症になってしまう事です。
一度首絞めの快感を味わってしまうと薬を摂取した時と同じ快楽ですので
依存する人が多いそうです。
感覚としては薬物依存と同じだと思ってください。
あまりに強く依存してしまうと普通のセックスでは満足出来なくなり
首絞めプレイでしかイケなくなってしまいます。
首を強く絞めれば絞めるほど快感も大きくなりますが
同時に体への負担も大きくなります。
どうしても首絞めプレイがしたいのならば
依存にならない程度に行いましょう。
また、首絞めプレイにハマってしまうと力加減が分からなくなってきます。
通常のセックスならば相手の反応をみることができますが
首絞めだと正常な判断ができなくなってしまいます。
そして興奮するほど力が入ってしまい余計に首を絞める事になります。
最悪取り返しのつかない事態に陥る場合があるので注意が必要です。
簡単に快楽が得られる首絞めセックスですが
あまりにも危険なプレイなので極力しないように心掛ける事が重要です。

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